八戸市を震源とする地震・・
- wglinkito

- 2025年12月10日
- 読了時間: 2分
大きな地震は寒くなるとやってくる・・・。
これは一説によると、地震がおきやすいプレート境界を押さえつけている海面からの力が、冬は海面が下がるため弱くなり、角度の緩いプレート境界断層の摩擦が小さくなることが一つの原因とのこと。
2011年の東日本大震災も3月の寒い時期だった。
この時は岩手で仕事をしていた。
そして先日の八戸震源の地震の際、わたしはまさに震源地の八戸にいた。というか住んでいる。
その日、さて寝ようかとベッドに入った途端、あの警報がけたたましく鳴り、次の瞬間、ドンっと突き上げるような揺れに思わず悲鳴をあげてしまった。
そこから数分、強い揺れを感じた。
沿岸に住むのは初めてで、いつも呪文のように津波が来ませんように、地震が起きませんようにと祈っていたが、ついに来たかという感じだった。
八戸市内には、ドン・キホーテが入店している「ラピア」というショッピングセンターや、さくら野などがある。少し離れた町にはイオンモールもある。
だが、その3店舗は休業してしまった。
ラピアは私が大好きなショッピングセンターで、さくら野は100均があるので、ウォーキングついでに毎週行っている場所だ。
そのどちらも休業してしまうなんて・・・。
幸い、テレビが壊れたのと、夫のマグカップが割れたのみで済んだことを考えれば、命があるだけで良かったと思うしかない。
ショッピングモールはじきに再開してくれるだろう。(壁や天井が落ちているそうなので、時間はかかるだろう・・・お見舞い申し上げます)
今日は近くのドラッグストアで、カップ麺を購入してきた。
買占めで無くなっているかと思いきや、トイレットペーパーもカップ麺もちゃんとあった。
地域の方々は、きっとその辺はきちんとわきまえているのだろう。
そして、沿岸に住むにおいてしっかりと日頃から準備をしているのだと思う。
地震が起きた数分後には外が騒がしくなり、何かと思ったら海に近い人たちが車で避難していたためのようだった。
さすがだと思った。
危機管理がしっかりできているのだろう。
後発地震が予想されているが、私も危機管理対策、しっかりしなくては!と自分の分と夫の分の着替えなどを登山用のリュックに入れてそばに置いている。
このリュックを背負う事にならないことを祈るばかりだ。





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